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あやはとりさん、皆さん、こんにちは。
>のりこさま
上司から休職の提案があったとのこと。そういう配慮をしていただけるだけでも精神的にずいぶん楽になりますよね。僕の場合、休職中(6ヶ月目頃)に上司が家まできてくれて、リバウンドのひどい状態をみて「辛いね。よくなるまで、あと1ヶ月でも、それ以上でも休んだらいいよ。会社はそれをマイナスとは考えないからね。」という言葉をもらって涙が出たことを思い出しました。そういう言葉が心を癒してくれて、快方に向かったのかもしれません・・・
さて、
「Koseiさんは本当に思う存分掻いたのですか?そして、それでも治りましたか?」
についてですが、
佐藤先生は「痒かったらかいたらいい。もちろんそこが傷になるけど、いずれかさぶたになって傷は治ってくる。そしたらまた痒いからかく。けどそうしているうちに皮膚はしだいに厚くなってきて、かいても傷になりにくくなってくる。皮膚の再生能力はすごいんだよ。」と教えてくれました。
僕の場合は、リバウンドのひどい時期を越えて、夜ぐっすり眠れるようになった頃、目にみえて回復してきました。かいた傷が、一晩たつとまるでステロイドを塗った時のように、きれいになっていることもありました。(すみません、ちょっと表現が極端ですが・・・)
今の状態(脱ステ後7年経過)は、「治った」というより、ステロイド皮膚症がとりのぞかれて、本来のアトピーに戻った、という感じです。いまでも痒くなるし、湿疹もでるし、ちょっとジュクジュクすることもあります。けれど、ステロイドを使っていた頃のように、まるで火がついたような強いかゆみではありませんし、皮膚がしっかりしているので、かいても皮がポロポロ落ちたりもしません。
これで答えになっているでしょうか・・・
http://counselin.exblog.jp/
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