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あやはとり様!お返事ありがとうございます。
40歳であられる由。小生より20歳もお若く居られた。
小生、田舎町の一自営業者でして家のローンもあり、生活に余裕も無くまたパソコン操作もままなりません。故、気髄気ままな要領を得ない投稿しかできないことをお赦し下さい。
息子22才アトピーの件でネット検索していて、『社団法人日本皮膚科学会』の存在とアトピー治療についてそのガイドラインなるものを知りました。
その後、あやはとり様のホームページ「私のアトピー暦」と出会い大変なショックを受けた次第です。
それから安藤直子氏の「『アトピーの小径』へようこそ」、皮膚科某女医氏の「MIO`sWorld 」を知り、強く印象に残り現在に至っております。
しかしまだつぶさに隅々まで精読はしておりません…。
また他にも別な意義あるサイトがあるのかもしれません。そして皮膚科学会の著名な先生方の著作物もまだ読んだことは無いのですが、つまり甚だ限られた視野にあっての独言かもしれないがここで一言云わせてもらいます。
一体、『社団法人日本皮膚科学会』とは何なんだろう?…と。○○大学名誉教授といった早々たる方々が理事に名を連ね全国隈なく地方支部があるみたいで、その道専門の講演会も催されているらしい。こうなると一つの社会的権威である。しかし真理を究める学究の方々がそれだけの組織を持っていてそれなりの体制にあるのに巷に発信する情報は甚だ頼りない。信ずるに値しない。説得力が無い。
むしろ断然、あやはとり様のホームページの方が感動があるし説得力がある。安藤直子氏の単行本「アトピー患者1,000人に聞きました」の方が感動があるし説得力があるのです。
全国皮膚科の現場の治験に携わって居られるお医者様の総元締め?と思われる学究の権威が、お医者様でもない安藤直子氏の高木仁三郎基金で独力にて成し得た学究的成果に何故に遅れをとってしまっているのであろうかと思うのです。以上、誰でも思う素朴な疑問ではないでしょうか。
追伸、いやぁ!これだけ発信するに数日要しました。
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